マンウィズのワールドツアー「WOLVES on PARADE」の幕開け!《2023.3.8 Zepp羽田 参戦記録》

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マンウィズのツアーがはじまるよ

昨年のツアー最終地の有明アリーナでのライブ映像がおさめられたDVD「wolf complete worksⅧ」が大盛況なオオカミさんたち。

4年ぶりとなるワールドツアーがとうとう始まりましたよ。日本は3月からのライブハウスツアーが14ヶ所、7月からのホールツアーが同じく14か所開催されます。

チケット争奪戦

マンウィズのツアーが決まり、ファンクラブである「FWAM」に加入している私も早速申し込みしたわけです。

ライブハウスツアーはほとんど平日の開催。平日休みはなかなかとりにくくて、半日休みで行くとなると、できれば近場で、日帰りできるところで。できればホールツアーも行きたい。

となると、羽田と静岡、横浜しかないんじゃ!FWAMの1次、2次とも申し込み→あっという間に落選のお知らせ。

諦めつつもDVD封入特典で申し込んだ羽田が見事当選しました!ありがとうございます。

昨年と同じZepp羽田に参戦できるなんて夢のよう。なによりツアー初日というメモリアルな日に参戦できるなんて!

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いざ、羽田へ

「物販開始は13時から」と事前に公式からアナウンスがあったので、慌てずのんびり電車に乗って出かけ、京急線に乗り換えて「天空橋」駅へ。

Hicityを歩いていくと、見慣れたZepp羽田が見えてきてワクワクが止まらない。すでに11時45分頃。

物販列は建物に沿って長く続き、折り返して3列目、看板の近くでした。いつものすごい列からしたらまだ少ない方なのかな?

13時に販売開始となって少しずつ列は進むものの、初日だからたくさん買い物する人がいるのかなかなか進まず。

迷惑な割り込み客

やっと建物側の列に進み、バナナ屋さんの前に来た頃、相方の右後ろにしゃがんでる女の人がいることに気づいて。一瞬「あれ、具合悪いのかな?」と思ったけど、わたしたちの後ろはソロの男性が2人いて、そんな人はこの列に並んでなかったな、と思う。

よく見るとスマホを耳に当ててるだけて喋ってもいないし、身を隠すようにしゃがんでるいるのかも…

「並んでなかったよね?」と相方に聞くと「いないよ、割り込みでしょ」と。その後も割り込み客は立ち上がってみたり、しゃがんだり素知らぬふりを貫いてちゃっかり並んでいる。

やっとこ売り場近くまできたところで、係員に列を一旦止められ「少しここでお待ちください」と。指示通り私たちが止まると割り込み客は私たちすら抜かしていった!

さすがに怒りを覚えて、隣にいた係員に報告すると「さっきから電話しながら行くの見えて気になってたんですが。待ち合わせかな、と思うと強くも言えないんですよ」と。「わたしたち待ち合わせじゃないですよ」と伝えてもダメで。

係員はクレーマー対策かのように「お客様が優しくてよかったです」「お目当てのグッズは」「何時から並んだんですか」と私の気を逸らせているように感じました💦

割り込んだ人にどうやって声かけたら並び直してもらえるんですかね。なにかいい案があれば教えてください。

ぜひ横入り、割り込みができないように、みんなか気持ちよくグッズが買えるように整備体制を整えて欲しいです。みんな3時間も並んでんだよ!この時すでに14時20分。

その後チケットチェックし、販売列に並び、すんなり行くかと思いきや。前の4人がほんとにたくさんグッズを買っていて…

会計4万とか3万近くとか売り子さんの声が聞こえるたびに「おー」と思ったもんです。結局グッズを買えたのは14時40分くらいかな。

購入したグッズ

赤いタオルを欲しいと思ってたのですが、まさかの日替わりとのことで私はパス。相方がグレーのタオルとカラビナを買ってました。

そして、ご当地ステッカー羽田バージョン、ライブハウスツアーバージョンの白Tシャツ。宇宙服着てるロゴがかわいい!

きの先生バージョンのアクスタ欲しさに私と相方が5つずつ購入したもの。相方がおジャンさんをゲット!

揃わなかったきの先生バージョンのおジャンとサンちゃん、リアルボイさんの3点は優しい方に交換していただきました。ありがとうございました😊

おかげ様でアクスタコンプできました。飾れるように部屋片付けます。

いざ、ライブ参戦

記念写真を撮ってなかったので、当日の服装を写真に収めました。横浜パンダのサンちゃんカラータオルかわいい。

結婚記念日である爆誕祭Tシャツは初めて着ました♪

肌寒くなって、花粉症のくしゃみが止まらない中、待機列をつくり18時会場を待つ。

チケットは2000番台。まだまだ入場できず。

呼び込みに近いところまできてやつとこ「案内ボード」の写真撮れた。

そして入場。ドリンク代600円を渡してコインをもらい、バーカウンターでドリンク交換します。ドリンクホルダーは前回と色違い。

お祝いの花もずらっと。さて、どこで観ようかな?すでに会場はギュウギュウ。Zepp羽田は1番後ろが一段高くなっているので、そこの5列目に。実質後ろから2列目です。2階席の方がステージに近い状態ですね。

でかい男子はちらほらいるけど、女性も多くてそれほど狭くないのが嬉しい。快適に観られるかな。

セトリが最高

暗転すると拍手が沸き起こり、ゾロゾロとメンバーが登場。初っ端から大好きなmerry go roundで幕開け、そしてわたしは初めましてのgive it awayで飛ばしてきます。「参加してくれてありがとう」ってジャンケンちゃんがMCで言ってくれるのが嬉しい!

「ツアーなんだけど自分たちの曲じゃない曲やります」とまさかのfantasista!マンウィズバージョンもかっこいいっすね。

今回のツアーは100%声出しが可能になったから、fantasistaやseven〜、Fly againとかで会場が一体となって「うぉーうぉー」言うの、ほんとライブハウスって最高だなぁって感じた。

私は久しぶりにNirvanaのカバーやhigherが聴けて嬉しかった。個人的なお願いとしてはいつかフーファイのカバーをぜひやっていただきたいものです。共演とかもね。

相方が好きなフォーカスライトや1997、演奏や「天まで届け」の叫びはハイスタへのリスペクトをひしひしと感じました。

昨年の有明day1ではyoakeが特別バージョンだったので、今回がっつりバンド演奏された yoake聴けて良かったー。

あれも再開されて

コロナ前のライブではおなじみだった、幕間に行われるサンちゃんとリブちゃんのセッションも復活してました!2匹が最後に手を繋いで挨拶するの可愛すぎて涙

ヴェダ様とジャンケンちゃんの弾き語りが予想だにしないevergreenでびっくり。意外性があってよかった。

もうモノマネは封印されたのかな?リクエストがなかったのが残念。

代わりにタナパイの美声が聴けましたよ!ジャンケンちゃんが「もうマスクしなくていいんだよね?俺もう外でマスクなんてしてないよ」というMCをしていて(じゃあそのフェイスも取れば、と思ったのはわたしだけじゃない)「でも花粉症の人は大変だよね」とタナパイを見ながら言うと。

タナパイは「多分花粉」と一言。さらにお客さんから煽られて「多分花粉症」とお笑い芸人やす子の歌を一節だけ喋りましたよ。

終演

ミッション動画もおもしろく、アンコール前の告知動画では北米ツアーの日程が発表されてました。

そして、2曲のアンコールを終え、最後はリブちゃんと一緒に「1、2、3、ガウ!」もできました。

楽しい時間はあっという間で、9時過ぎには終了。

出口でQRコードのついたパンフレットをもらいました。アクセスすると当日のライブから一曲だけ24時間限定で観られるそうです。

ちなみにFWAM会員は期限なしで観られるとのこと。嬉しいですね。今回はジャンケンちゃんの足元に設置したカメラからのきわどい動画でした。ジャンケンファンにはたまらない!

こういうの特別感があっていいですね。参加できないライブハウスでも一曲だけは体感できる幸せ。いつも素敵なイベント考えてくれてありがとうございます。

日帰りなので最終の特急かいじに乗りこみ、弁当食べながら山梨へ。うちについたのは25時手前、眠けがありそうなものの興奮ですぐには寝付けずでした。

まとめ

覚えてるセトリはこちら。

マンウィズツアーの初日、Zepp羽田を堪能してきました。セトリは後半はもう順番バラバラだと思いますが、おおまかにこんな感じかなあと思っていただければ。

まだまだこれからツアーが続きます。ホールツアーの横浜のチケットをしぶとく申し込んでいるので観に行けることを願いつつ、オオカミさんたちのツアーの動向をFWAMを通して追っていきたいと思います。

長文、駄文、お読みいただきありがとございました。

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