オオカミ達が山梨にやってきた「SWEET LOVE SHOWER 2026」

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3年ぶりにマンウィズ襲来

全国各地のフェスで大暴れしているマンウィズですが、我が地元の山梨に来るのは3年ぶり。

2022年はジャンケンさんのコロナ罹患で出演辞退。ピンチヒッターで出演したキュウソネコカミのステージにトーキョータナカさんが乱入したのが懐かしい。

オオカミたちが出られなくなった伝説のあの夏フェスに参加してきた【SWEET LOVE SHOWER 2022】
このページはアフィリエイトプログラムを利用していますエピローグ8月28日 日曜日山梨県にある山中湖村で最後の夏フェスでオオカミを堪能しよう!と数ヶ月前からワクワクしていたわたし山梨ガウラーのhashietsuと申します。悲報は突然にマンウィ…

リベンジのため2023年に日を改めて参戦してくれました。キュウソネコカミのステージに現れた「金のタナパイ」は伝説ですね。

SWEET LOVE SHOWER 2023にオオカミ達がリベンジしに帰ってきた
本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています昨年のラブシャ2022年夏、マンウィズが観たくて参戦を決めたラブシャ。guitar&vocalであるジャンケン・ジョニー(以後ジャンケン)が直前に新型コロナに感染し、マンウィズの出演が中止と…

Mt.fujiステージ

29日、Mt.fujiステージのトリマンウィズ。油断すると入場規制がかかるかもと思い、いろんなステージを見たいという誘惑を振り切り、マンウィズにターゲット絞りました。

小雨降る中始まったSTUTS、プレイはかっこいいのにめちゃ腰が低くて、機材トラブルでワタワタしてる姿が可愛らしかった。

羊文学は音の迫力がすごくてかっこいいし、声は好きだし、笑顔がめちゃくちゃキュートだし。このステージ観れて幸せな時間でした。雨が少し止んだのもあって、ギター弾きながらクルクル回るモエカさんとにかくかわいかったなぁ。

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マンウィズ

リブちゃんのドラムセットとサンちゃんのDJセットがサラッと入ってきて、ボイさんのベース、ジャンケンさんのギターがズラリと並んでて、音響チェックされてました。動画で見たことあるキャプテンニーオーさんはわかって。kアリーナでリクエストしていたキリンさんもいらっしゃいましたかね?(名前も人も違ってたらほんとごめんなさい)

準備中はずっとレッチリが流れてて、好きな曲ばかりだから雨の中で辛い待ち時間も退屈せず楽しめました。となりのレミオロメンの声が時々ちょっとだけ聴こえてきてた。

時間近くになると、最前中央に屈強なスタッフがわらわら集まってきて「ダイバーでるんか」とヒヤヒヤして最前でビビってました。

入場のSEが鳴ってリブちゃん、サンちゃんが手を振りながら来て、猫背でヨロヨロ歩くジャンケンさんがツボにハマってしまい、あと2人はちゃんと見られなかった。

1曲目から好きなGet Off〜で爆上がり、Hey Nowではいつもどおり「しゃがんで、3カウントで跳んで」とジャンケンさんのアナウンスがあり、みんなが「いやいや、しゃがめんよ」と首を振りながらもモニターに映った3.2.1のカウントでちゃんと跳んで盛り上がってた。Emotionsの冒頭、カミカゼさんのセリフがしっかり聞けてよかった。前にジャンケンさんが「やれんのか」的な声掛けで被せてきてたことあったから。

久しぶりに聴いたChange the Worldで「今を切り開いて」の歌詞で手を大きく横に広げる猛々しいタナカさん、いい。

終盤には絆ノ奇跡、Remember meと知らない人はいないであろう大ヒットシングルを当ててきてさすが、バンマスと痺れる。

「えー、私事ですが」で始まるMCにどうした?と戸惑う観客。「新曲をリリースします」に続き「firestarter ぜひ入手してください」でなぜか笑ってたジャンケンさん。

新曲ONE はキンプレで聴いてたからサビはバッチリ。ジャンケンさんのラップめちゃかっこよくて凝視してました。そしてFly Againと

そしてラストのFly Again、転がるダイバー、タナパイのお手振り指導、左右へ手を挙げる客、目が光らせるボイさんとサンちゃん。と、サンちゃんがステージから降りようとしてておっこちないか心配になったり、降りた途端ストンと尻餅ついてサンちゃん!ってなって、スタッフに捕まえられながら最前列からダイブして、流されず停滞してすぐにステージに戻って行きました。もう、ドキドキして目が離せなかったですよ。

演奏終えてメンバーがはけて、最後リブちゃんまで手を振っていなくなって。「あれ?もしや」と思うと同時に焼肉コールが始まり、「アンコールが見たい」の願い通りサンちゃん&リブちゃんが戻ってきて、3匹がその後に続き再登場。アンコール曲Take Me Underが始まる。疾走感あるジャンケンさんの曲、これまたダイバーが増える増える。調べたらカミカゼさん、ジャンケンさんの曲ほぼ半々で構成されてた今回のセトリ、中野さんが関わってる曲が3つも入ってるのなんか良かったです。

最後はリブちゃんの1.2.3ガウもあって、最初から最後まで雨の中だったけどとても熱いライブを堪能させていただきました!

おまけ

退場後はLAKEステージのアジカン。結成30周年のベテラン、やっぱり往年の曲は身体が跳ねる。ビールの受け取りを待ちながら「消してー」「リライトしてー」って歌ったり、飲みながら聴く君の街までもよかったなぁ。


早めに会場を出て、道路で花火の後を聞いて、駐車場(今回は3000円)を出て。唯一の夏フェス、ラブシャは終わりました。

帰宅してからはセトリ書き出し、Xでみなさんのコメント見て答え合わせ。そして翌日、ラブシャ公式のお写真を拝見。後ろの方には帰って行く人もいる中、たくさんのお客さんの笑顔が映っている中に自分も見つけました。あの最高のライブを終えたあとの瞬間を切り取った素敵な写真でした。マンウィズ公式の特効の写真もすっごく拡大したらなんとか自分がわかりました笑

毎年暑くて、昔みたいにフジロックやサマソニに行きにくくなって、唯一の夏フェスだったから良い思い出ができてよかった。そして今年初のマンウィズパワー浴びられて最高でした!今年は12月の東京公演が1日だけ当たったのでまた楽しみが増えました。

セトリ

  • Get Off of My Way
  • Hey Now
  • Emotions
  • Change the World
  • 絆ノ奇跡
  • Remember Me
  • One
  • Fly Again
  • en) Take Me Under
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