マンウィズをライブハウスで堪能するミッション【2022.9.15(木)Zepp羽田 day2】

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人生初ライブハウスで見るオオカミ

こんにちは、山梨在住のガウラー「はしえつ」です。散々マンウィズ好きだと言っておきながら…

ブログ書いてて改めて気づきました。まさかの人生初の体験でした。

マンウィズのライブを「ライブハウスで見る」ってこと!

ファンクラブ会員でありながらいつもチケット当たらず涙を飲んできて。アリーナ会場や、フェス会場でしか観たことがなかった憧れのオオカミたち。

今回のツアーは2枚のアルバムが主役。DAY1はBCW I、DAY2は BCWIIをメインに演奏されるとか。

山梨出発〜羽田到着

山梨県から羽田へ向かうには、①JR中央線の「特急かいじ」、②甲府〜羽田空港を結ぶ空港シャトルバス、③自家用車の3パターンかな。

わたしの場合は①。木曜日は半日勤務だったので仕事を終えたらダッシュで駅へ向かうことに。駅近くの駐車場に車停めて、あらかじめ買っておいた特急券で結構ギリギリに「特急かいじ」に乗り込みました。

かわいい

新宿で電車乗り換えて天空橋駅へ到着。だいぶおとななのに、すみっこぐらしのかわいい看板に癒されるガウラーはしえつ。

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マンウィズ物販

ZEPP羽田の物販

限定のワッペン&ピンズやガウくじを買うために物販待機列へ並ぶ。結局1時間近くかかってなんとか買えて。

1枚700円のガウくじの結果はまあまあ、ってとこでしょうか。

ちなみにホテルに戻ってからおこなわれた「開封の儀」はこちら↓(相方の分も混ざってます)

昔のガウポンの方が細かいグッズで、高橋きの先生の絵もあったりして好きだったなぁ、としみじみ。

ガウくじはお値段高いし、1位のサイン入り「パイプイス」が当たっても持って帰るの罰ゲームみたいですし笑。

そして、当日のチケットをもつFWAM(ファンクラブの愛称)会員のみいただけるOMIYAがこちら↓

安定のボイ&リブ。ポストカードは2人ともタナパイでした。

わたし、ジャン・ケン・ジョニー推しなんですが、こういう時に一切現れていただけない。ガウくじもそうでした🥲

Zepp羽田へ入場

今回はチケット番号が419番!飼育好男の419(しいく)を引き当てました!こういう運の使い方笑

Cブロックの人々はガウくじ交換所の真前で待機していて。ABブロックが呼ばれて、ジリジリと進んでいくとZeppの入り口にお祝いの花束などが見えてきます。

ドリンク代600円払って、オレンジジュースとドリンクホルダーをゲット。この飲み物、ライブ中に水分補給できでめちゃ助かった。

Cブロックは意外と前の方で、なんだかんだ8列目くらいに。タナパイの真前から少し右寄りに位置することでジャンケンちゃんがより見える位置をゲット。

念願のマンウィズライブ

はしえつ
はしえつ

MCなどの発言内容は、言い回しなどが一部違ったりしてると思いますがお許しください。

開演の挨拶は、羽田空港にちなんでか「BCWツアー羽田2日目にご搭乗いただきありがとうございます。お乗り遅れはございませんか?」とキャビンアテンダントさんのように語るジャンケンちゃん。「安全のためにシートベルトをお締めください。でも心のシートベルトは外して暴れてください」に観客も盛大な拍手で応える。

この日はday2なので、アルバム「Break and Cross the Walls II」の曲を中心にセトリが組まれていて。

「みなさん、スマホ持ってます?(クスクス笑い声があり)ガラケーの人もいるでしょうよ。持っている人はスマホのライトで照らしてください」とblue soulが始まる。初めは頑張って手を高く振っていた人も疲れてだんだん腕が下がってきて、ステージ見やすくなった。

サマソニでも観たけど、やはりジャンケンちゃんとヴェダさんの小さきものたちがグッとくる。ただ、この素敵な歌を「そんなブタゴリラのために作った曲です」と紹介するのはどうなの笑?

ベリテンライブで「キテレツ大百科」のネタを話して人々が石化したのを初めて見た!というあの話をまだ引きずっているようで。

「世の中歪みあったりする人もいる中で、仲間から『ブタゴリラ』と呼ばせている彼はなんて寛大な心を持っているんだろう」と感銘を受けたというジャンケンちゃん。そこに気づくあなたも十分すごいわよ。「ちなみに本名は熊田薫らしく、クマでブタでゴリラで動物が渋滞してる」って話でした。

MC2つ目。ジャンケンちゃんがコロナ療養中にウーバーイーツで『麻婆豆腐、餃子、コーラ』のわんぱくメニューを頼んで。麻婆豆腐の味がなくて「これがコロナ(の味覚障害)か…」と思ったら餃子とコーラの味はする、という奇跡的なことが。「ただ麻婆豆腐がくそまずかっただけでした。名誉のために店の名前は言いませんが笑」と。

久しぶりのraise your flagやtake me underもよかったし、サマソニでも観られたget off of my wayやfly againではタナパイの煽りもあってみんな大きな手振りで応えた。

ボイさんとサンちゃんの目が光って「あぁ、久しぶりに生で観られた」って感動が!

思えばコロナ禍で、行動制限だ、県外に出るなと騒がれ、職場で毎週PCR検査。いつか自分もかかるんじゃないか、迷惑かかるんじゃないかと不安でライブどころじゃなかったこの3年。

やっと。この夏。サマソニ→ラブシャ→マンウィズ羽田と、ライブを楽しめた。マスクして、大声出さず、少し距離を保って、ライブ前後には誰とも群れず、ただただライブだけを堪能した。

ライブの余韻で飲む夜

2時間のライブが終わり、こんな素敵な看板があったことに気づき写メ。

混み合わないように「規制退場」させてる割に出口混んでるなぁ、と思ったら階段下でモンスターエナジーを配布してました。モンエナさん、いつもありがとう。

ホテルのある大鳥居駅に戻り、夕飯は近くの居酒屋へ。

店で生中飲むの何年振り?安定のプレモル、美味しかったぁ。焼き鳥、ブリ切身、冷しゃぶサラダをサラッと食べて。結局ホテルでプレモル缶をおかわりして就寝。

hotel MONday羽田空港

大鳥居駅徒歩3分のお宿は綺麗で快適でした。ルームウェアが上下に分かれたパジャマタイプだったのと、空気清浄機があったのが良かった。あと、浴室のシャワーがCMでお馴染みのミラブルでした。ヘッドがあんなに軽いのね。

ミラブルplus ─ 株式会社サイエンス
ファインバブル専業メーカーならではの効果の<違い>を比べてください。「ミラブルplus」はウルトラファインバブルを生成する、優れた洗浄効果を持つシャワーヘッドです。

朝食はコロナ禍のためかBOXに入ったものを無料でいただけました。朝からコンビニ行かなくてもいいってのはとても楽です。いただきまーす。

洋食タイプ

飛行機で旅する時に、羽田前泊するなら利用するのアリかも。空港送迎もあるみたいなのでぜひ調べてみてください。

【公式】会員なら最安値&14時アーリーチェックイン付。hotel MONday 羽田空港|hotel MONday HANEDA AIRPORT
hotel MONdayは、シンプルでありながら機能的、かつ日本の気遣いの備わった客室。旅人がくつろぎ、交流するためのリビング。日本のおもてなしを細部にまで映すホテルです。

羽田空港

とりあえず空港に行ってみたくなるのなんでですかね。

スターウォーズあるやん、あと奥にあるのなんだろ?

鬼滅の刃の柱が勢揃いの飛行機でした。

東京モノレールの駅ははキキララ仕様でした。これもかわいい。

THE CAVE DE OYSTER TOKYO

ランチにはカキ🦪が食べられるお店を求めて、八重洲地下へ。

平日の昼なのでOLやサラリーマンの方々が少し並んでましたが、案外すんなり入れました。

生牡蠣プレート半額!にそそられて注文。これで2000円弱はちと高いよね。

そして、ランチ(1100円〜1300円)をそれぞれ頼んでカキ尽くし!

カキのお吸い物は初めていただいたかも。いいですね。

【公式】THE CAVE DE OYSTER 東京駅八重洲地下街|八重洲 オイスターバー
豊かな環境で育った良質な牡蠣を揃える専門店、「THE CAVE DE OYSTER TOKYO」。牡蠣料理以外にもタパスから鉄板焼き、パエリアまで、シーフードを存分に楽しめるメニューも各種用意しております。

あぁ、早くカキのシーズンにならないかなぁ。三重県鳥羽にあるカキ小屋での食べ放題よかったなぁ。でもやっぱり、北海道厚岸の市場で食べたのが忘れられない。また、行かなくては、北海道。

終わりに

お天気が崩れることもなく、マンウィズワンマンを堪能しつつ、東京を少し散策できてよかったです。

その前からギックリ腰一歩手前の状態だったのですが、薬飲んだりしてなんだかんだ乗り越えられました。ライブ翌日のが腰の痛み和らいでたのなんで?リフレッシュできてたということでしょうか。

次回は11月5日の有明アリーナが待ち遠しい!ガウラーの知り合いがとても少ないわたしですが、どなたか会えたら嬉しいです。

山梨ガウラー はしえつ

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