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ごあいさつ
マンウィズファンを公言しているガウラーのhashietsuと申します。
コロナ禍ですが、楽しみにしていた夏フェスに今年は行くぞー!と言うことでサマソニの紹介です。
2枚のアルバムからなにを演奏してくれるかな?
TOKYO DAY1
3年ぶりの夏フェス!やっと夏を感じられる。
私も2019年まではMAN WITH A MISSIONを中心に観たいアーティストがいれば苗場や幕張、新木場、山中湖へと馳せ参じておりましたが、2020年からのコロナ禍では一度も出かけられなかった。というかライブハウスやフェスは人数制限などもあり、昨年は夏フェスが軒並み中止になっていましたね。
「今年は参戦するぞ」と意気込んでワクチンも打って、しっかり体調を整え、感染対策を十分に行った上でサマソニ2022に参加してきました。お目当てはもちろんマンウィズです。
会場入り
公共交通機関で移動する今回の旅は、山梨県内からは特急「かいじ」に乗り込み、ゆったりと新宿まで移動。乗り継ぎを経てたどり着いた京葉線は例年のサマソニ開催時期みたいに“激混み”とまでいかず。車内に空気清浄機が設置されており、窓も上半分開けて換気をしっかりされていました。対策してあるとちょっと安心。
そして「海海浜幕張駅」に到着!あちこちにサマソニの案内があってすでにワクワクしてきましたよ。

駅からは人の流れに沿って幕張メッセまでゾロゾロと大移動。例年通り、ダフ屋らしきおじさんたちがいましたがスルーで。

入口にはいたもの案内板のようなものがお出迎えしてくれて。記念撮影してる人もチラホラいました。
ほとんどの人は、物販や入場の待機列に早く並ぼうと急いでいるようでした。

長ーい列に並んで、まずは消毒→検温の流れ。電子チケットを見せて、荷物チェックが入って、最後にリストバンド付けてもらってやっとこ入場です。
いろんなお店が並んでいるのをチラチラ見ながら、まずはopening actのDoulを観るためにsonicステージへ。
朝の部

マンウィズと対バンしたこともあるDoulちゃんは初めて見たけど、なんとなくhideちゃんを思わせる容姿で、英語詞で歌うゴリゴリのロックがかっこよかった。18歳、若いですね。持ち時間短いからあっという間のステージで、もう少し観たかったな、と思いました。
ご飯

朝からお腹が空いたので沖縄名物ソーキそばをいただきます。列もそれほど並ばずに購入できてラッキー。そして、横一列に並んで座るベンチが何列かありまして、空きをみつけて座ることができてさらにラッキー。あぁ、ズズッとすする麺が美味しいねぇ。
さてさて、ここからは各ステージ見学です。
J-CULTURE ステージ

一番奥にあるステージ。演奏している場面ではありませんでしたが記念撮影だけしておきました。
pacificステージ

pacificステージに移動するとWho-ya Extendedが演奏中。初見でしたが、キラキラした男の子がめっちゃ早いテンポの曲を歌ってました。
sonicステージ

再びsonicステージ戻って、「ネオカワイイ」でおなじみのCHAI。フジロックとかいろんなフェス出てるけど初見でした。まさかあんなにガッツリ踊っているとは知らず、はじめビックリした。演奏してる方が見慣れてるからか安心感ある。少し観させてもらってからmarineステージへの移動を始めました。
marineステージ

珍しく曇り空で過ごしやすい幕張。スタジアム見るとあれ欲しくなりますよね。

カンパーイ!美味しいなぁ、これこれ。今年も無事にプレモルで乾杯できました。何年か前は写真撮ってもらったなぁ。
これからが本番。ホルモン観るためにスタンド席の場所取りするために移動。
無事に3塁側席を取って、ホルモンの前にRina Sawayamaを鑑賞。2人のダンサー従えて踊りながらの熱唱でした。ミニスカートが徐々に捲れ上がるのにちょっとドキドキしましたがパワフルなステージでした。

開演前は心配になるほどガラガラでも、始まるとすぐに埋まってしまうアリーナ。みんな動きが機敏です。そしてホルモン登場。
MAXIMUM THE HORMONE
ライブのボルテージ最高潮なのもいいけれど、ナヲとダイスケはんの掛け合いが面白い!でも、これがのちに物議を醸すとはつゆ知らず。(洋楽アーティストが来日公演で挨拶すると「ありがとう」が「追いがつお」に聞こえがちっていうネタ。)
ホルモンは相方が好きなのでフェスでは必ず観るのですが、ホルモン観るの3回目のわたしもお手本のおかげであのポーズはバッチリできましたよ!
- maximum the hormone Ⅱ
- 「F」
- 便所サンダルダンス
- 上原~HUTOSHI~
- Mr ブギータンブリンマン
- チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
- 恋のメガラバ




beachステージ

ホルモン終わりに、サンボマスターを観ようとbeachへ移動するものの、人が多くて観られない様子。サンドアートや海を眺めてみたものの飽きてしまい、サンボの曲を遠くに聴きながらbeachを後にしました。

スタンプラリー
知る人ぞ知る、かもしれないけど。サマソニと言ったらスタンプラリー。たしか2016年は残り一個見つけられず完敗で。それからハマっちゃって行くたびに挑戦してます。
今年はデジタルスタンプラリーで、コードを探すのにはじめは結構苦労したよ。

すべてのステージや展示物を回り。最後に二丁目のスタンプをゲットして、無事にコンプリートしました!パチパチ👏
くじを引くと景品がもらえるそうですが、なんと!

私は宿泊券が当たってしまいました。ただし、祝前日の利用や食事利用では追加料金がかかるとのこと。うーん、伊豆高原に平日に出かける用事を作らなければ。。
相方はサイン入りポラがもらえるということで。選んだのはマンウィズともコラボしているZebrahead兄さん。2019年のサマソニではマンウィズのステージにも出てくれましたよね。その時のサインかな、と思います。
くじ運はあまりないのに、今回は素晴らしい景品をありがとうございます。
マンウィズ✖️zebra headはこちら
夜の部

スタンプラリーを終えて、とり天丼、塩もつ丼をほおばってエネルギー補充しておきました。
ザ・クロマニヨンズ
2016年のフジロックぶりのザ・クロマニヨンズを観るためにmountainステージへ移動。左前方に陣取って、しっかりヒロトとマーシーを拝んできました。楽しそうに演奏して、MCでもニッコニコで、年を重ねても変わらないなぁ、とこちらもニンマリしてしまいました。ファンも年齢層高めで安心できた笑
このあとmountainステージは、THE OFFSPRING→MAN WITH A MISSIONの流れ。相方はマンウィズまで柵前で過ごすようです。
THE 1975
でも私はTHE 1975を観るべく、メッセ会場を脱出します。まさかの小雨振り出して足も疲れてるけど頑張って15分くらいかけてmarineステージのスタンド席へ。KING GNU終わりのお客さんの流れに逆らいながら移動し、なんとかよさそうな席に着くと雨がさらに強まる。「まだかまだか」と気持ちが焦ってきます。

モノクロの画面にメンバーが映し出されて、演奏がスタート。おとなしく座って鑑賞していたものの身体が揺れる、揺れる。最新アルバムは聴いてなかったけどChocolateとか昔の曲はやっぱりいい、もう全部踊りたかった~。
- If You’re Too Shy(Let Me Know)
- Love Me
- Chocolate
- Me&You Together Song
- TOO TIME TOO TIME TOO TIME
- It’s Not Living(If It’s Not With You)
- Paris
MAN WITH A MISSION
後にマンウィズが控えていた私は「もう少しだけ…」という気持ちを抑えて7曲目を終えた時点で退場し、再び速足でmountainステージへ。
2019年のサマソニ以来の生マンウィズ。ワンマンもコロナ禍で行けなかった。唯一出掛けられたのは甲府KAZOO HALLでのライブビューイング。今回のツアーは横浜外れたので本当に3年ぶりなんだよー!
という気合いが強まり、開演5分前くらいに着いてステージ左脇から攻めたら意外に空いていて。相方が柵を保守しているところが見える、前から3列目あたりに陣取ることができました。
演奏始まる前から、幕に映し出された映像がかわいくてほっこりしているといよいよ開演。Between fiction and friction Ⅰから始まる。メンバー全員が揃ってるだけでなんだか安心して涙が出そうに。ほんといろいろあったから。
しょっぱなからdatebaseでぶっ飛ばしてくれて。声出せなくてもこぶし挙げて応えましたよ!今回のアルバムからAC/DCのカバーThunderstruckを演奏するとは驚いたし、ラジエーションハウスからRemember meやMore Than Wordsをしっかり聴かせてくれたマンウィズ。
ワンマンではお決まりのDJサンタモニカとドラムのスペアリブのセッションが、フェスでも観られて嬉しいサプライズ😆mountainステージのトリということで特別感が満載でした。
ジャンケンちゃんの小さきものたちがアコースティックで泣かせますね。わたしのなかで一番良かったかも。
もちろん、FLY AGAIN やGet Off of My Wayなど手ぶりで会場全体が1つになる感じも、あつーい炎の演出もよかった。オオカミさんたちの頬毛燃えるんじゃないか心配しましたが。
とにかくいろいろと良すぎて、本当にうれしすぎて泣きました。ありがとう、マンウィズ。
ジャンケンちゃんもMCで言ってましたけど、「オオカミを室内の会場してくれてありがとう、サマソニ!」
そしてこの日mountainステージのトリという特別な舞台にマンウィズを選んでくれてありがとう、サマソニ。
- Between fiction and friction Ⅰ
- datebase
- Dive
- Thunderstruck
- Emotions
- INTO THE DEEP
- Remember Me
- 小さきものたち
- Hey Now
- FLY AGAIN
- More Than Words
- Get Off of My Way
まとめ

コロナ禍のフェス参戦には賛否両論あることは分かっています。今回ちゃんと体温確認したり、手洗い消毒などの感染対策もして会場内では黙食もして、もちろん屋外でもマスクして対応しました。ルールを守ってしっかり楽しむ。フェスという楽しむ場所を守って残していってほしいなと思います。
コロナ禍が過ぎたらまたいつも通りのフェスに参加したいので。それまではちゃんとバンドを応援して楽しい日々を送りたいと思います。
山梨ガウラー hashietsu
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